
この日古都金沢はあいにく雨だったんだけど、濡れてさらに生き生きした緑と歴史を物語る建物って似合うんだよなー。

北陸地方も日本海側だから、光の色合いが夏の一番強い時でもどこか柔らかさがあるなーっておいらは感じているわけよ。
雨が降ればなおのこと水蒸気の靄がふぁわーっと覆ってるって感じなんだなー。

晴れていて欲しいっては思うんだけど、こういう景色には雨でもいいやって、思うね。
蛇の目傘・紫陽花・蛙、いづれも床の間の掛け軸にもなるような。
見どころなんて探さなくったって至る所にあるからなー。
無いのはこちとらの時間だけってなことで。
見どころあり過ぎも困っちまうなー。
⇒ 七 (06/14)
⇒ cotocoto (01/10)